目には見えないけれど確かに存在するものって、何があるでしょうか?
空気・水そして、太陽の光もそうかもしれないです。この3つの要素は私たちの生命を支えている基本的なものですね。
「波動」という言葉は
物理などの科学用語にありますが、ここで使う意味はもう少し意味の広いものと考えてください。
『目に見えない微弱なエネルギーやパターン、情報の総称』
と言葉にしていますが、これでは理解しにくいと思いますので、いくつか例を重ねて説明したいと思います。
人体に秘められたパターンの不思議!
人体はおよそ60兆個の細胞で構成されているといわれています。5年経過するとその全ては完全に5年前とは違うものになっています。具体的には、皮膚は28日周期で新しくなり、脳細胞の蛋白質も約4週間で入れ替わります。さらには、胃壁の上皮細胞は2〜3日で入れ替わり肝細胞の寿命は1年半ともいわれています。
つまり、人体は1年も経てばほとんどが入れ替わりをしていて、5年経てば全くの別人になっていてもおかしくないのです。
なのに、人の姿はほとんど変わらないですね。これは遺伝子によるものだとされています。もちろん科学的にそれは正しいことだと思うのですが、それ以外に人の姿かたちを決定しているものがあるのではないでしょうか?
それが波動だと思うのですがいかがでしょうか?
波動が良い場所・悪い場所
例えば、神社などは、波動の良い場所といえると思います。神社に行くとたいてい気分が清々しくなったり、心が洗われたような感じを受けるのは良い波動を人体が受け止めているからでしょう。
では、
神社には何があるのでしょうか?ほとんどの神社には森があり、鳥居や大きな社があり、砂利が敷いてあります。こういったものからは、目には見えない何かが出ているのではないでしょうか?
逆に波動の悪いところからは、違う種類の情報がたくさん出ていて、敏感な人がそういったところに近寄ると体が重くなったり頭が痛くなったりするように思います。
波動の良い食べ物とは
コンビニ食やジャンクフードなどは、人体にとって危険が一杯の食べ物といっても過言ではないでしょう。
身体が喜ぶ食べ物は、美味しいというより中毒性のない穏やかな”おいしさ”だと思います。特に旬の野菜であったり、地元で取れたものなどは、「身土不二」と呼ばれたりして人体にエネルギーを供給するといわれています。
つまり、目には見えないけれど、季節の食べ物やその土地柄のものなどは、エネルギーを持っていてそれが力を与えてくれるのでしょう。
人との相性
初対面なのに「いい感じの人だなぁ!」とか逆に「苦手だなぁ!」とか思ったことは誰にもあることだと思います。
これこそが波動だと思います。人間の持つ雰囲気は外見だけでなく内面やもっと奥に秘められたエネルギーのようなものも含めてにじみ出てくるものだと思います。そして出てくるものは、目に見えないけれど感じてしまうものではないでしょうか?
波動について少しだけ理解していただけたでしょうか?
では、少し違った面から波動を説明してみます。
「百匹目の猿」現象
イモ洗いを始めた猿が一定数を超えたとき遠くに住む猿にも一気にイモ洗いが伝播してしまったというお話です。この話は船井幸雄さんが講演等で大きく取り上げてこられたので、ご存知の方も多いと思います。
詳しくは
⇒コチラ
「感情を持つ植物」 さん
サボテンが計算をするとか歌を歌うなどという話を聞いたことはないですか?
植物にも意識があるのでしょうか ?
波動とは、目に見えないので気付くことは難しいのかもしれません。しかし、不思議な現象として身の回りに現れているのかも知れません。
■ 音叉実験とうなり音
財津一郎の「ピアノ売ってちょうだい!」というCMで一躍有名になった竹本ピアノですが、このCMを聞くとほとんどの赤ちゃんが泣き止むそうです。どうも音域に関係しているとの事ですが、その音は440Hz=ラの絶対音らしいのです。
この440Hzの音叉を使って実験をしてみました。詳細は ・・・
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