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BA4は、100段階の数字によって生体機能のバランスを表現します。
例えば、成人は概ね 40 〜 60 の間で推移しています。
この範囲の中で、大体平均が取れている場合は、被験者のバランスが整っていると判断します。
一般的な傾向としては、平均点から割り出した許容範囲を超えた高得点の場合その項目は、働きすぎを示し、低得点の場合は、逆に働きが低下していることを示しています。但し、項目の意味によっては解釈が変わってくることもあります。
物質を評価する場合、個人のバランスをどのように変化させるか、その影響の度合が評価の基準となります。
個人の崩れたバランスを整えてくれる物質が、個人に合った物質と言うことができます。
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